﻿<?xml version="1.0"?>
<rss version="2.0">
	<channel>
		<title>ホームページ制作に役立つＰｈｏｔｏｓｈｏｐテクニック</title>
		<link>http://www.misselizabethsghost.com/</link>
		<description>ホームページ制作する際のＰｈｏｐｔｏｓｈｏｐの基礎についての説明</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Fri, 13 Jan 2012 15:46:40 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<title>その他の画像ソフトについて</title>
			<link>http://www.misselizabethsghost.com/entry10.php</link>
			<description><![CDATA[
今ではインターネット上や電気屋などでPhotoshopの代わりになるソフトが多数開発されています。有料のソフトと無料のソフトの違いもあり、またシェアソフトといった一定期間のみお試しで使えるソフトもあります。Photoshopの代わりとなるフリーソフトとして有名なものにGIMPやPixia、さらにWindowsのアクセサリのペイントなどがあります。GIMPはPhotoshopに似た画像編集のフリーソフトとして最も有名で、Photoshop並の高機能なソフトウェアです。写真サイズや色調の編集、文字の入力や画像の加工編集など様々なことができます。元々はUNIX環境で使用するフリーの画像ソフト・ペイントソフトとして開発されていましたが、時期にWindowsやMacなどのOSでも動作するものが開発され、現在ではUSBメモリなどに入れて持ち運べるGIMP Portableまで開発されています。プラグイン機能にも対応しており、様々な拡張機能を利用することができます。また、Photoshop同様にGIMP用のブラシなどを配布しているホームページもあります。次に紹介するフリーソフトにPixiaというものがあります。これは丸岡勇夫氏によって開発された無料のペイントツールで、無料なのに高機能かつユーザー制作のフィルタも豊富なため、デジタルイラストレーションを始める時に利用される事が多く、またWindows７の64bitにも公式対応しています。インターフェースの違いなどからPhotoshopユーザーなどからは少々敬遠されがちな面もありますが、本来のペイントソフトとしては負けず劣らずな機能を備えているため、使用者によっては様々な使用方法が可能となります。2009年に公開されたVer.5はこれまでのVer.4と大きく違い、インターフェースなどに大きな差が進歩が見られたとも言われています。フリーウェアのほか、WACOMを始めとしたペンタブレットの付属ソフトとして素材データなどが追加された有料版のようなものもあり、有料フィルタとサポート付きのダウンロード販売も行われています。フリーソフトやフリーブラシ、フリーテクスチャなどを多数ダウンロードしてより効果的な画像を作成することはとても良いことですが、あまりに色々なものをパソコンに入れすぎるとパソコンの動作が重くなってしまい、フリーズや途中まで作っていたデータの破損はおろか消去までされてしまう場合があるのでメモリやスペックにも気をつけて使用するようにしましょう。
			]]></description>
			<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 15:37:52 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.misselizabethsghost.com/entry10.php</guid>
		</item>
		<item>
			<title>保存形式について</title>
			<link>http://www.misselizabethsghost.com/entry9.php</link>
			<description><![CDATA[
画像を加工や編集、作成などをしたら最後に保存をしましょう。保存をする方法も様々で、単純に保存する場合と上書き保存や別名で保存などもあります。また、PhotoshopではWeb用に保存という項目もあり、これはその名の通りホームページ上に載せるファイルデータを作るための専用の保存方法です。ホームページ上で使う事を目的としているので、ファイルサイズを小さくするために使用されることが多いでしょう。そのため保存できる画像の情報が減り、色が変色してしまったり画質が荒くなったりすることもあるので注意しましょう。ウェブ上で使われる画像の形式は主にJPEGとGIF、PINGがあり、JPEGは主に写真の保存に使われます。多くの色を表現出来、グラデーションなどの滑らかな階調の表現がに向いていますが、イラストなどのベタ塗りが多いような画像にはあまり使用されていません。圧縮は元の画像とは全く一緒にならない圧縮方法で保存されますが、低圧縮率では画像の劣化はさほど気になるレベルとはなりません。ですが圧縮率を高くしすぎるとJPEG特有のノイズなどの荒れが出て来てしまいます。GIFは主にイラストなど単純な画像の保存に使用されることが多く、JPEGとは逆でイラストに向いている代わりに、表現できる色数が２５６色と少ないため、滑らかなグラデーションなどの表現には向いていません。イラストに使用する色数を減らすとファイルサイズも小さくなり、またJPEGと違って透過などが可能となります。GIFアニメーションとして動きをつけることも可能で、可逆圧縮で保存されるため、画像の劣化はさほどありません。PNGは特許問題のあったGIFに変わる形式として開発された比較的新しい保存形式で、フルカラーの表現も可能となり、写真のような色情報の多い画像の表現もできますが、その場合はファイルサイズが大きくなってしまうので、イラストの保存に向いていると考えるべきでしょう。またGIFと同様に透過も利用できますが、アニメーションでの保存は不可能となります。可逆圧縮で保存されるため画像の劣化は少ないですが、全てのブラウザが対応しているわけではありません。その他にも最も互換性のある保存形式にTIFFというものもあり、これは圧縮をしないので画像の劣化はありませんが、ファイルサイズが大きくなってしまう保存形式です。BMPはTIFFのWindows版のようなものです。
			]]></description>
			<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 15:37:17 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.misselizabethsghost.com/entry9.php</guid>
		</item>
		<item>
			<title>解像度について</title>
			<link>http://www.misselizabethsghost.com/entry8.php</link>
			<description><![CDATA[
ホームページ作成や画像の作成において、必ず欠かせない知識として解像度というものがあります。解像度とはプリンターやスキャナー、モニターなどの入出力装置におけるきめ細かさや精度を表しているもので、その単位はdpi(dot per inch)で表します。１インチあたりにはいるドット数を示し、プリンターやスキャナーの性能表示として扱われています。プリンターでdpi値が大きくなれば大きくなるほどきめ細やかな画像を印刷でき、dpi値が小さくなれば小さくなるほどきめの粗い印刷となります。だからといって大きくするとその分データサイズも膨大な分、重くなってしまいます。必ず状況に合った解像度で仕上げるようにしましょう。プリンターやスキャナーなどを使用する場合にはdpiを意識する必要がありますが、モニターの場合においては特にプリンターやスキャナーほど意識する必要はありません。モニターの場合は解像度についてはそこまで使用されず、一般的にはモニター画面の表示サイズを意識する解像度となります。通常使用されるモニターの解像度は、モニター画面の表示サイズや縦横のピクセル数を意味する解像度として扱われます。ピクセルとはパソコンなどで画像を扱う際の最小単位で色情報を持つ画素のことを言います。画像データはモニターと同様に画像サイズがあり、画像の縦と横のそれぞれのピクセル数で表します。画像サイズからほぼ画素数が決まり、画素数から画像データのファイル容量が決まり、ホームページ閲覧者のモニターの解像度や表示速度にも影響してきます。解像度は用途によって変更する必要があり、商業印刷などでは300dpi〜359dpiが必要と言われております。家庭のプリンターでも300dpi程度までは解像度を上げれば違いは解りますが、家庭用プリンターでは見る人が満足できるアル程度のレベルであれば充分なわけで、150dpiでも充分という人もいるでしょう。実際にポスターなど少し離れたところから見る目的のものでは150dpi程度で出力することもあるので、必ず適切な使用を心がけましょう。解像度の目安としては、ウェブが72dpi、一般印刷物で350dpi、家庭用のプリンターで300dpi、ポスターで150dpiという例が多いと言われております。Photoshop上で解像度を変更する時は画像解像度を開き、数値や単位を変更します。縦横比を固定、という項目は縦横のどちらかのサイズを変更すると、それに合わせてどちらかが自動で変更される仕組みとなっております。画像の再サンプルはドキュメントのサイズ変更に合わせてピクセル寸法が変更されるため、解像度を一定のまま印刷サイズを大きくしたい場合にはチェックを外しておきましょう。自然な画像という場合にはバイキュービック法がおすすめとなります。
			]]></description>
			<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 15:36:40 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.misselizabethsghost.com/entry8.php</guid>
		</item>
		<item>
			<title>ショートカットキーについて</title>
			<link>http://www.misselizabethsghost.com/entry7.php</link>
			<description><![CDATA[
Photoshopを使用する場合に効率よく作業するために使用されるものがショートカットキーです。ショートカットキーを使用することで使用しない人よりはるかに作業効率が良くなり、簡単な操作が可能となります。ショートカットキーとは画面上のメニューからマウスでいちいち選択して実行する命令や、特定の文字列の入力などの利用頻度の高いものや連続して行う実行命令などを、簡単なキー操作だけで実行する機能のことです。ショートカットキーはあらかじめキーボードに割り当てられたキー入力の組み合わせで、打鍵数を減らしたりすることも可能です。パソコンのOSによって多少の違いはありますが、基本的なことは同じなので、慣れてきたら覚えるようにしましょう。ショートカットキーには大きく分けて二種類あり、単独キーによる単独ショートカットと特定のキーとCtrl(Macの場合はcommand）などの組み合わせからなる複合ショートカットキーがあります。ここではWindowsの場合で説明します。描画系ショートカットとしては、病が色と背景色を入れ替えたり、塗りつぶしツールのやスタンプツールを選択しなくてもキーを押しながらで使用することもできます。色調補正系のショートカットはCtrl+Mでトーンカーブの選択、Ctrl+Lでレベル補正の選択などができます。選択範囲系のショートカットはCtrl+Dで選択範囲の解除、Ctrl+Aで全体を選択範囲に指定、Ctrl+Shift+Iで選択範囲の反転、Ctrl+Tで自由変形などができます。レイヤーに対するショートカットはCtrl+Eで下のレイヤーと結合したりリンクしている画像との結合、Ctrl+Shift+Eで表示部分を結合、Ctrl+Shift+Nで新規レイヤーの作成などができます。ファイル管理についてのショートカットキーはCtrl+Sで上書き保存、Ctrl+Shift+Sで別名保存、Ctrl+Qでフォトショップの終了、Ctrl+Alt+Sで複製保存などができます。その他にも様々なショートカットキーがあり、Ctrl+Zで一つ前の状態に戻る、Ctrl++でウインドウを拡大、Ctrl+-でウインドウを縮小、Ctrl+Nで新規ウインドウを開く、Ctrl+Cでコピー、Ctrl+Vでペーストなどができます。Phoyoshopのバージョンによって多少の差はありますが、基本的にはあまり変わらないので、気になる方は一度試してみてからの使用をおすすめします。
			]]></description>
			<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 15:36:04 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.misselizabethsghost.com/entry7.php</guid>
		</item>
		<item>
			<title>レイヤーについて</title>
			<link>http://www.misselizabethsghost.com/entry6.php</link>
			<description><![CDATA[
Photoshopを効率的に使用する際に使用すると便利なものの中にレイヤーというものがあります。レイヤーとは事務用品のクリアフォルダに似たもので、Photoshop上で画像に仮想的な透明フィルムをかぶせることで複雑な合成を可能にしているもので、原則的には個々のレイヤーを独立して操作できます。その為他のレイヤーの画像に影響を与えることがなく作業をする事ができます。レイヤーは完全に透明なクリアフォルダのようなものなので、何層に重ねたとしても一番下にある画像は透けて見え、上からきり抜いた画像のレイヤーを乗せて背景や違う画像のレイヤーと重ねることで合成を行います。一般的にPhotoshopで画像を読み込むと、レイヤーパネルにはまず「背景」と名前のついたレイヤーが表示されます。背景レイヤーの右端にある鍵のアイコンはロックマークと呼ばれ、これは間違って編集しないようにあらかじめロックしてそのレイヤーに影響を与えないようにするための機能で、簡単に付け外しができます。また背景レイヤーは移動ツールでの画像の移動もできません。背景レイヤーのロックを解除するか、別のレイヤーにコピーしてから作業するようにしましょう。透過処理などがされた画像はでフォルトだと背景が市松模様で表示されます。その画像以外にはそのレイヤー上には何も描かれていないという事がわかり、背景には何もないという事を解りやすくするために表示されているもので、実際に市松模様が描かれているわけではありません。レイヤーはドラッグ＆ドロップで移動やコピーをする事ができ、それによって簡単に合成をする事も可能です。レイヤーはクリアフォルダのようなものということで、透明部分には背景が隠れずに表示されます。レイヤーの名前は任意で自分の好きな名前に変えられるため、「犬」や「花」などレイヤーに表示されている画像の名前や、「テクスチャ」や「グラデーション」などの効果などの名前をつけて自分が作業しやすいようにすると、効率が上がります。また誰かにデータを渡す場合に受け取った側の人がわかりやすいようにレイヤーに名前をつけておいてあげるという方法もあります。レイヤーは透明のフォルダのようなものといっても、無限に重ねてもいいようなものではなく、もちろんレイヤー数の少ない方がデータが軽くなります。レイヤーは結合することも可能なので、一通り作業が終わったら似たようなレイヤーは結合してしまうのもデータを軽くする方法の一つと言えるでしょう。
			]]></description>
			<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 15:35:35 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.misselizabethsghost.com/entry6.php</guid>
		</item>
	</channel>
</rss>

